2018年09月20日

初めて出展される団体におすすめ!ごえん楽市事前説明会

「ごえん楽市」は、川崎市内で活動する市民活動団体が参加する、年に一度の見本市です。(写真は前回の会場の様子です)

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今年度は2019年2月2日(土)に開催します。
参加してみたいけど、よく内容がわからない、もっと詳しく知りたい団体の方、事前説明会があります。
前回の様子、出展方法の種類、当日までの流れなどについてお話しします。

1回目 9月24日(月・祝)10時〜11時
2回目 9月28日(金)19時〜20時
内容は同じです。
会場は、かわさき市民活動センター会議室です。

※事前申込みは不要です。
※事前説明会に参加しなくても出展申込みできます。

2018年09月19日

U-50 第7回 皆川智之さん

「U50」NPO若手エース リレーインタビュー
第7回 皆川 智之(みながわ ともゆき)さん 
 NPO法人 ふれんでぃ 理事   川崎市川崎区在住

◆バトンを受け継いで トビラ株式会社取締役 伊早坂 遥さん(愛称シチュー)さんへ一言
シチューさんを通して、川崎市のいろいろなことを知りました。現在もシチューさんとの横の連携プレーで、多くの活動を進めています。これからも、彼女の背中を見ながら私も頑張ります(笑)。

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◆どんな子ども時代を
沖縄生まれの大阪育ちです。父が福岡出身で、母が沖縄出身です。通天閣そばのウナギ屋で働いていた父が、その店の前の喫茶店で働いていた母を見初めて結婚、沖縄へ帰り、私が誕生したというわけです(笑)。大阪育ちですが沖縄では、初孫が特に大事にされ、中学校までは夏休みのたびに一人で里帰りをしていました。

大阪で住んでいた場所は浪速区で、新世界界隈の通天閣を見ながら、毎日登校していました。隣が西成区で、あいりん地区などには当時、日雇い労働者を含め2万人が暮らしていました。路上生活のオジサンたちが、リヤカーに積んだ段ボールを売ったり廃品を回収する姿は暮らしの中では日常のことでした。酔っ払って路上に寝ているオジサンたちは同じ街に溶け込んでいましたね。

高校時代は野球部に入部し、けっこう強かったので廃品回収業のオジサンたちのソフトボール大会に借り出されていました。今でも野球好きの私ですから、毎年夏の甲子園開催時は、もう仕事が手につかなくて大変ですよ。特に今年の大阪は春夏2年連続優勝がかかっていましたからね(笑)。

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posted by staff at 13:04| U-50

2018年09月12日

助成金交付事業の見学に行ってきました(第29回)みやまえエコー

 9月10日(月)10時より、福祉パルみやまえにて「初めての朗読講座〜声がひろげるまだ見ぬ世界〜(全3回)」の第3回目の講座が開催されました。参加者は13名。
 この日は、全3回の講座の最終回。読み聞かせインストラクターの星野尚美さんを講師に迎え、「発声・発音・朗読」をテーマにした実践的な内容でした。

 「声」を相手にしっかり届けるには「発声・発音・呼吸法」が大切です。のどだけでなく、身体全体の筋肉をしっかりほぐして良い状態にしておくこと。ストレッチから始まり、複式呼吸を意識しての発声練習、早口言葉や詩の朗読を参加者の皆さんで行っていきました。徐々に笑顔が増え、大きくて力のこもった声が出るようになっていきました。

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 続いて、6人1組で、一人一人が絵本の登場人物になりきって絵本の朗読を行いました。最後に講師の星野さんから、「声を届ける」ということは「心を伝える」ということですというアドバイスがありました。

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 代表の西尾さんは「視覚障害者の方や文字を読むことが困難になった高齢者の方に、情報を声でお届けする活動が広がり、文字情報の質的・量的不足が補えるようになればと思っています」と笑顔で話してくれました。


posted by staff at 16:00| 助成金交付事業見学レポート

助成金交付事業の見学に行ってきました(第28回)団体名 「子供≫勉強」の会プロジェクト

9月9日(日)午前10時半から、かわさき市民活動センター会議室にて「子供≫勉強」の会プロジェクトによるワークショップ「マイプロジェクト」が開催されました。参加者は6名。お子さんは保育ボランティアにお願いし同室保育をしていました。

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子育てしながら働く女性がライフプランを描く機会の必要性を強く感じて、その機会となるワークショップを提供しています。最初に自己紹介として、仕事や子育ての今の状況を一人ずつ話し、次に主催者から「この場は、相手を理解する場、ここでの話はここだけでという安心安全な場、評価する場ではなく共感や支える場、プロジェクトは変わってもいい、仲間がいるからやれる」などのお話があり、参加者はホッとした表情になっていました。

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次に、事前に作成してきた「みんなが知らない自己紹介」「自分ヒストリー」を一人ずつ話し、それに対して参加者から感想や質問。共感や励ましの声が多くあり、話し手、聞き手とも、いい笑顔がたくさんありました。

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参加者の感想として「人生の振り返りと認知ができ、より自分を理解できた」「今までより広い視野で考えられる気がした」「自分ヒストリーを書くことで気付けた」「自分のことをもっと深く考えたい」「みんなをより応援したくなった」などがありました。

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同じ立場の人たちとお互いの事を話すことで整理ができ、今の自分、これからの自分を考える有意義な時間を過ごされていました。
posted by staff at 13:53| 助成金交付事業見学レポート

2018年09月11日

本の寄附がありました!

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まちライブラリー@おひさま広場(井土ヶ谷UDC)の移転に伴い、市民活動関連書籍7冊の寄贈を受けました。たくさんの市民活動の支援拠点から、かわさき市民活動センターを選んでくださり、ありがとうございました。

登録後、センターの図書コーナーに配架します。図書はセンターのフリースペース内で閲覧できるほか、2週間の貸出もできます。

<7冊のご紹介>
●驚きの地方創生「京都・あやべスタイル」(蒲田正樹・著)
●奇跡の村 地方は「人」で再生する(相川俊英・著)
●日本でいちばん社員万読度が高い会社の非常識な働き方(山本敏行・著)
●「人生時間」を3つに分ける成功術 象はポケットに入れるな!(ジョーンズ・ジョフリン&トッド・ミュージグ・著)
●未来食堂ができるまで(小林せかい・著)
●コミュニティとマイクロ・ライブラリー(まちライブラリー マイクロ・ライブラリーサミット実行委員会2015・編)
●まちにひらいたこれからの住まい(横浜市建築局住宅部住宅政策課 編集・発行)


posted by staff at 19:46| その他